Safety安全への取り組み

安全への取り組み

SAFETY

安心して過ごせる
街と会社を作ります。

事故ゼロを実現することが
確実・迅速なサービスを実現できる為の
対策としての取り組みを行っております。

A.モンラインでは お客様の様々なご要望に幅広くお応えす
るため、積載量・仕様の異なる多数のトラックを有しており
ます。お客様のお荷物を安全にお届けし、安心していただく
ために、車両やその扱いにも工夫をしています。

A.MONLINE SHIELD A.MONLINE SHIELD

A.MONLINE SHIELD

A.モンラインが行う2つの側面からの取り組み

事故ゼロを実現するため
事故を防止し、安心・安全輸送の使命を完遂する為の
支援策としての取り組みを行っております。

A.モンラインでは、安全な輸送を行ってこそ、確実・迅速なサービスが実現でき
お客様の満足と信頼を得ることができるとの考えから
安全確保を最も重要な課題として取り組むために
以下6つの取り組みを行っています。

5S活動

5S活動

物流の現場においても「整理・整頓・清掃・清潔・躾」という「5S活動」を徹底しています。実際、物流の現場では業務を平準化することが困難であるため、いかに作業に集中できるかという課題があります。
物流の現場改善のためには、現場の”異常”と”正常”を見える化することが必要です。そのためには、ただ現場を綺麗にするだけではいけません。5S活動を真剣に取り組むことにより、現場の”異常”に気づくことができるのです。A.モンラインでは正しい現場改善を行うため、5S活動を一過性のものとはせず日々行う習慣化として心がけています。

環境整備・燃費向上

A.モンラインでは、事故を防止し、安心安全輸送の使命を完遂するための支援策を行うとともに、環境を守るための取り組みも行っています。
環境整備の実施として、業務環境改善の取り組み(洗車・清掃)社内環境、業務環境の劣化防止の取り組み(車両点検・整備)を行っております。
環境に対する燃費向上については、輸配送の効率化とともに、アイドリングストップをし、燃費走行を実施しています。
上記のように、A.モンラインでは環境整備と燃費向上を重要な方針の一つとし取り組んでいます。

健康経営・働きやすい職場

「健康経営」とは、従業員の健康保持・増進を図ることが「コスト」ではなく、将来的に企業の収益性などを高める「投資」であると捉え、健康管理を経営的視点から戦略的に取り組んでいくものです。
また、「働きやすい職場認証制度」とは、職場環境改善に向けたトラック、バス、タクシー事業者の取組みを「見える化」することで、求職者の運転者への就職を促進し、各事業者の人材確保の取組みを後押しすることを目的とした制度です。
上記のようにA.モンラインは、従業員の方々働きやすい環境作りを取り組んでおります。

外部研修

物流業務に従事する人材として、安全に関する教育はもちろんのこと、心理学や行動学を応用した社内教育に力を入れています。近年、物流業界では求められる知識やスキルは幅広く、深くなる傾向があります。日常的な業務の基礎知識をはじめ、契約や情報システム、経営数値の理解、顧客の商流への理解など、多岐にわたっています。
より多くのことが求められる物流業界で「人間力」を身に付けるために、A.モンラインではトラック協会主催の行事への参加(セーフティーラリー等)や中交協主催の研修会への参加(追突防止研究会等)等の外部の各種研修会への参加を行っています。

経営指針発表

現在、物流業界は燃料費や車両の高騰、コンプライアンスの徹底や働き改革など大きな変革期を迎えています。
A.モンラインでは、激動の物流業界の変革期を乗り越えるため、社員一同お互いの価値を統一し、数字による目標を基盤とし、経営方針を明確に示し、社員一人一人の行動指針となるような計画書を毎年考えております。
時の流れと行き生き格調し、同じ時代の生きる縁の不思議と喜びを共有して、命いっぱいに活きることができる、一人一人が輝く会社を目指しています。

自社整備工場

安全輸送のためには、車両に対するメンテナンスが非常に重要な要素になります。A.モンラインは、安全輸送は社内の必須事項と考えているため車両整備の自社工場を社内に構えております。
これにより常に安全な状態での輸送を可能としております。

安全認定のGマーク

2019年度貨物自動車運送事業安全性評価事業において、貨物自動車運送事業法に規定する輸送の安全確保等に関する事項について評価され、「安全性優良事業所」として認定されております。

エコドライブ等の取り組み

2021年度東京都貨物輸送評価制度において、東京都内で排出される二酸化炭素、窒素酸化物等の削減に寄与したと評価され、東京都知事より認定されております。

運輸安全マネジメント 情報公開

輸送の安全に関する基本的な方針

1. 道路交通法及び客先諸規定を遵守し、交通事故を削減する

2. 当社はPDCA(計画・実施・評価・改善)実践することにより、輸送の安全の継続的な向上を図る

輸送の安全に関する目標及び当該目標の達成状況

2025年度実績 2026年度目標
バック事故 3件 ⇒ 100%削減 → 0件
追突事故 1件 ⇒ 100%削減 → 0件
労働災害 1件 ⇒ 100%削減 → 0件
軽微な事故・トラブル 6件 ⇒ 55%削減 → 4件

自動車事故報告規則第2条に規定する事故に関する統計

*2025年度 : 0件

輸送の安全に関する重点施策

1. 輸送の安全確保が最も重要であるという意識を徹底し、関係法令及び安全管理規定に定められた事項を遵守する

2. 輸送の安全に関する費用支出及び投資を積極的かつ効率的に行う

3. 輸送の安全に関する内部監査を行い、必要な是正措置又は予防措置を講じる

4. 輸送の安全に関する情報の連絡体制を確立し、社内において必要な情報を伝達、共有する

5. 輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を作成しこれを的確に実施する

輸送の安全に関する計画

1. 社員教育の実施
計画 2025年度結果
全体安全会 1回/年 ⇒ 11月実施済
営業所別安全会 1回/月 ⇒ 12回実施済
交通KYT 1回/月 ⇒ 12回実施済
ヒヤリハット情報の収集、分析と情報のフィードバック 随時 ⇒ 随時実施
2. 安全啓蒙活動の展開
計画 2025年度結果
全国・地域の交通安全運動に合わせた事故防止活動 4回/年 ⇒ トラック協会
安全宣言 年1回 ⇒ 11月実施済
無事故運転者表彰 年1回 ⇒ 11月実施済
無事故運転者 8名
勤続功労者表彰 年1回 ⇒ 11月実施済
勤続功労者 8名
外部表彰 ⇒ 自動車安全運転センター 金賞
エコ運転表彰 ⇒ 4月実施済
エコ運転表彰者 8名
3. 安全機器等の導入
計画 2025年度結果
GPS機能付きデジタルタコグラフの活用 通年 ⇒ 全車
ドライブレコーダーの導入・活用 通年 ⇒ 全車
車両に安全装置(無線式バックカメラ)の装着 随時 ⇒ 8割
アルコール探知機の導入・活用 通年 ⇒ 業務用アルコール測定システム
<機種名 AMUZ>
免許証リーダー対応ソフト導入
4. 健康の維持・増進
計画 2025年度結果
定期健康診断 100%受診 ⇒ 全社員受診済
深夜業・有機溶剤取扱い者の特殊健康診断 100%受診 ⇒ 受診済
SAS(睡眠時無呼吸症候群)検査 100%受診 ⇒ 検査の継続 随時実施済
5. 内部監査の実施
2025年度結果
安全統括衛生推進者及び運輸安全マネジメント体制要員による内部監査 ⇒ 2月実施済
重大な事故の発生時に運輸安全マネジメント体制要員 による内部監査 ⇒ 2月実施済

輸送の安全に関する社員教育及び研修・資格取得

計画 2025年度結果
【社内】
全体安全会議 1回/年 ⇒ 11月実施済
営業所別安全会 1回/月 ⇒ 12回実施
初任運転者教育 入社時 ⇒ 随時実践
事故惹起者教育 発生時 ⇒ 随時実践
高齢者運転教育 1回/年 ⇒ 随時実施
【外部】
エコドライブマイスター 5回/年 ⇒ 乗務員0名
乗務員リーダー研修 2回/年 ⇒ 班長0名
安全運転管理者研修 1回/年 ⇒ 運行管理者0名
【資格】
高圧ガス移動監視者 ⇒ 0名取得
運行管理者 ⇒ 0名取得

安全衛生推進者、安全管理規定

1. 安全衛生推進者   本社営業所:木戸 大樹  一宮営業所:小川 龍之助

2. 安全管理規定    「安全管理規定」のとおり

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